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東大阪市政だより1000号記念 「塩川正十郎先生」

小生の恩師であります塩川正十郎先生は昨年の10月で90歳になられましたが、益々お元気であり現在も多方面でご活躍であります。

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塩川先生は昭和42年3市(布施、河内、枚岡)合併の事務局長として東大阪市の誕生に深く関わってこられました。
また、永年にわたり、国会議員としてインフラ整備等にもご尽力され本市発展に大きな功績を残されています。

現在も近鉄電車奈良線の連続立体交差事業等、塩川先生が現役当時に手掛けられた工事が進行中でありますが、先生のご尽力がなければ東大阪市の発展はなかったと確信しています。

先日、東大阪市政だより1000号を記念して、東大阪市(布施、河内、枚岡)合併当時の思い出を語っておられますが、我々は先人たちが守り続けて頂いた、本市の歴史を汚すことなく後世に残していかなければならないと考えます。

塩川先生も語っておられますが、本市の発展には市民の協力が不可欠です。

市民意識の向上が本市の政治力を高め行政の力を最大限引き出すことにつながります。

地方政治は議院内閣制ではなく、2元代表制であります。

首長、議会共に住民の直接選挙で選ばれることから、住民1人1人が市長や市議会の活動を注視し市政に参画するという意識と覚悟が必要だと考えます。

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