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ゆとり教育の失敗2「選択権、自由と責任」

ここで問題にしたいのは、公立学校と私立学校の根本的な違いを考えて見たいのです。私立学校はいわば民間企業と同様で競争に負ければ廃校(倒産)してしまいますが、公立学校は少々児童が減っても絶対に廃校(倒産)することはありませんし、先生も同じであります。
私立学校の先生は人格に問題があったり能力差や、生徒に人気がなかったりすると即刻、退職等に追い込まれますが、公立学校の先生は刑事事件を起こさない限り、基本的にクビになることはありません。公の学校全ては競争の全くないところに保護されているのです。永年競争原理から隔離された学校はその機能を失いつつあります。つまり公立は私学よりもハード(校舎、体育館等設備)な面を除けば、ソフト(教育内容、先生の資質等)の面で劣ってきているのです。
高級官僚等、経済的に豊かな人はやはり環境の良い私学へ進学させるのが当然であります。そして私学を選択する傾向は教育の荒廃や低年齢化に伴い、その選択が低年齢化を加速させています。つまり上質の教育を受けさせる為には幼稚園を選択し、受験するのであります。
そろそろ公の「保育所」「幼稚園」「小学校」「中学校」も全てを画一的に考えるのではなく、私立並みに競争をすべき時代にきていると思います。
そこで親と学校の責任の所在を明らかにし親が選択権(自由と責任)行使すべきではないでしょうか?
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コメント

高津高校の民間人校長は辞職へ追い込まれた。異物が入れば追い出される閉鎖的な世界を変えることはできるんだろうか。
習慣
親の習慣を見て子供は真似をする。それもまた教育ですね。

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