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岩手県視察(1)

昨年に引き続き、8月2日(木)・3日(金)の2日間、自民党府議団で被災地であります岩手県「陸前高田市」「釜石市」「大船渡市」等に視察に行ってきました。

1年半以上経過した今でも、被災地の復興には膨大な時間と気の遠くなるような作業が必要だと感じました。

「本当に復興できるのだろうか」

悲しくもそんな言葉が頭を離れません。

岩手県の面積は四国とほぼ同じ面積であり、2日間で600㎞以上の道のりをバスでの移動となりました。

昨年の震災では、県内のほとんどが山林で平野部が極端に少なく、人口や産業が沿岸部に集中していたため甚大な被害となっています。

東日本大震災の被害は地震による揺れよりも、むしろ津波であったため岩手県の被害は深刻であります。

岩手県の経済は工業や商業より農林水産業に依存していますので、震災の影響は深刻です。

また、上記のように農業や林業より水産業の被害が突出しており、水産業の約9割が壊滅状態でありました。

少しずつではありますが、農林水産業の復興も進んでいると聞いていますが、問題は深刻です。

漁業の再興には護岸整備、工場の再建等のインフラ整備だけでなく、多額の負債を抱えた個々の漁業者への資金的援助も必要です。

産業を支える人々の高齢化や後継者不足等の問題もあり前途多難であります。

視察内容等を次回以降にて記述いたします。

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