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家庭教育「教え育てる」

教育のことばかり申しますが、今まで学校教育こそが教育だと思っている人が多いと思いますが、前途しましたように学校と家庭の教育の役割を明確にすべき時代になっていると思っております。
近年のアメリカやヨーロッパ各地では、教育は学校がするべきものだと考えている人は“後れた人”だとも言われています。
あらゆる教育家、教育学者は教育の基本は家庭教育であり、学校教育は家庭教育で出来たものを受けてそれに手入れをする所だと言われています。
しかし乍ら日本の教育の目的とは、子供たちを「どんな学校に入れるか?」「どんな会社に就職させるか?」が最終目標に置かれている気がします。上質の教育とは名門に入学すること、と勘違いしている人が多いと思います。
そもそも教育とは読んで字のごとく「教え」「育てる」という意味であり、どういう人間に育て、如何にあるべきかを目的とすべきであります。
不正を働き、他人を犠牲にして造り上げた地位や財産等その人の手段としての能力や社会的には評価できても、人間として絶対に評価できるものではなく、むしろ恥ずべきことであると思うのです。
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コメント

真面目な奴は損をする世の中。真面目にしとけば報われると聞いたがいつのことやら。その葛藤の中で生きていくのもまた人生。

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