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政党を離れる国会議員先生方へ

衆議院の小選挙区比例代表並立制においては二大政党制を目指したものであり政党選択に重きを置いた選挙制度であります。
つまり有権者は候補者に負託すると同時に政党に対し国の将来を負託したものです。

特に比例代表の場合、政党の得票数に応じて議席数を決めるという制度上、本来その議席は政党に帰属するものであります。
しかし本来の趣旨を無視し、新党を作るという名目で政党を抜け出そうとする者が複数見受けられます。

現在の公職選挙法では比例代表選出議員の場合、既存の政党への移行は禁止されていますが、新党結成の場合は国会議員の身分を保持したまま移行できるようになっており、法の抜け道といわざるを得ません。

本来政党・政治団体を作ることは憲法で保障された自由であり否定するものではありませんが、新党結成に国民・有権者の負託を無視するほどの大義があるのであれば、正々堂々と議員辞職した上で移行すべきであると私どもは考えます。
また、そのような国民の負託を貶めるような法の抜け道を改正するべきであると考えます。




【 衆議院選挙制度の改正などを柱にした要望書について 】
http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/hct_cpcjj406_1
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