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橋下市長、松井知事は公私混同?

昨日9月21日より9月議会が開会されました。我が会派は28日に代表質問を行いますので是非ともご覧いただきたいと存じます。

 さて、連日の報道の通り、「大阪府市エネルギー戦略会議」の違法性を除くため、条例設置する議案がだされます。自民党議員団は、これまでも「大阪府市エネルギー戦略会議」の古賀氏、飯田氏が職務を逸脱して緊急声明を出したことについて「抗議文」を提出するなどして、この会議の位置付けを明確にすべきと主張してきました。

 全国各地で、条例化されずに任意で設置された同様の協議会(付属機関)で、委員報酬が支払われることが違法とされる判決が相次いでいることから今議会に提案される予定の報酬に関するものと、会議の設置条例は、重要な議案となります。

上記のように大阪府が本条例を提案されるのは、会議の存在自体に違法性があると認めているからです。
しかし、古賀氏らは条例可決を待たずして、自主開催という名目で9月17日に「大阪府市エネルギー戦略会議」を開きました。会議は傍聴人から料金を取って運営されていたようですが、あくまで、その会議は古賀氏らの個人的な会合、単なる“打合せ”という性格のものであります。
 
 それにもかかわらず「大阪府市エネルギー戦略会議」という名前で会議を開くのは会議の私物化であり、公私混同も甚だしい行為であります。それが事実であるならば、市長、知事は即刻、古賀氏に抗議し委員の職を解くべきです。

 また、橋下市長や松井知事が古賀氏らの単なる“打合せ”という性格の会議と知りながら、以前からの会議と継続した内容の議論や会議の目的に継続性があるようならば、これまでの報酬は全て返上させるのが筋であります。「身内に甘く、他人には厳しい」橋下市長には期待は出来ませんが・・・

 さらに古賀氏は、過日の「大阪維新の会」主催の国会議員との公開討論会では、審査員として参加されていました。また、それ以前からも維新の会の政治活動に深く関わってきた人物であります。

 府庁の職員に確認したところ、違法ではないとのことでしたが、道義的には問題があるのではないかという人もいました。古賀氏が自分自身の主張を行政に反映させるために政治活動をしたいのであれば、選挙に立候補されるべきであり、中立性、公正性が求められる公共の会議には出席しなければいいのです。

 府民の税金が、誰のために使われているのか、「大阪維新の会」の政治活動に使われているのではないか。
公務員に厳しい倫理観を求めるならば、自分自身はより高い倫理もって行動すべきだと考えます。
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コメント

大阪の知事・市長って本当にヒマなんやね。職務なんかほったらかしで選挙活動ばかり、あの費用はまさか公費ではないよね?自費が当たり前。公私混同も甚だしい。約10名のブレーンも当初は無償で応援してくれていると放言していたけどウソがバレタ。約1千万円(月)支払ってるけど当然自費だよね?

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