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橋下市長の「無責な言行」

 数人の現職国会議員を入党させ、日本維新の会が国政政党として発足しました。党の代表である橋下市長が国会議員に出馬しないとはなんて無責任な政党だと言わざるを得ません。また、それを許す現職国会議員は何を考えているのだろうか。市長の言いなりで国政を担当するつもりなのだろうか。

 日本維新の会は次期国政選挙で過半数を目指されています。無論、選挙結果次第では、党内から総理大臣を選出し内閣を組閣し国政を運営されます。外交、防衛、経済、東日本の復興、原発問題等どれをとっても国民生活に直結した待ったなしの重要課題であります。日本維新の会では「誰」が「どのように」政策を決定し、実行されるのか、失敗した場合の責任は誰が取られるのだろうか?

 責任を問われた場合、橋下代表(党首)は「僕は国会議員ではない」と他人任せで知らぬ顔をされるのだろうか。疑問は尽きませんが、国会議員の資格をもたない同氏が責任を取れないことは明白であります。
橋下市長が本気で国政を動かし、国を変えたければ市長を辞職し、国政に出るべきです。

 選挙で勝つことが民意だとし、選挙結果を重視せよと我々に繰り返し言ってきた橋下市長が国政選挙に出馬せず、民意を得ないまま国政に口出しをするのであれば、自らの主張を否定することになります。国政に口出しするのであれば、自ら立候補し選挙の洗礼を受けてから国政に口出しすべきです。

橋下市長が選挙で得た民意とは大阪市長としての民意です。
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