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橋下前知事は「借金の先送り」をしていた

先日我が会派の栗原議員が質問に立ちましたが、本当に素晴らしい質問でした。

内容は橋下前知事が単年度黒字化達成のため、自らの功績を称えるために後世に「借金の先送り」をしてきた事実を厳しく問うものでした。

当日、MBSでも大きく報道されていましたが、全6回に分けて当日の質問内容を掲載致します。


減債基金積立不足額について


大阪府では今年度、実質公債費比率18.4%と、初めて18%を超え、新たな府債の発行に総務大臣の許可が必要な、起債許可団体となりました

府ではこれまで、橋下前知事が就任されて以来、単年度収支で4年連続黒字を維持してきた、減債基金からの借り入れをやめ、基金積立不足額を復元してきたなどとして、行財政改革に取り組んでこられたことをアピールしてこられました。

しかし、我が会派がこれまでにも度々指摘してきたように、赤字債の大量発行を行いながら、それに必要な減債基金の積立を行わず、公債費負担を後年度へ先送りしてきたことは、実質公債費比率の推移を見れば一目瞭然であります。

今年度、初めて18%を超えて起債許可団体となったのですが、これはまだまだ序の口であって、今後、平成29、30年度にかけて急上昇します。

そしてこのまま減債基金の積み増しなどの対応をしなければ、実質公債費比率は5年後には25%を超え大阪府は財政健全化団体に転落します。 

 起債許可団体
※一部誤字がありましたので修正いたしました。
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