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橋下前知事は「借金の先送りを」していた(6)

橋下前知事は就任時には「大阪府は破産会社だ」、退任時には「大阪府は優良会社だ」と言い、昨年のダブル選挙で「貯金を1,000億円作りました」と発言されるなど、あたかも自分一人で大阪府を建て直したかのようにおっしゃってこられました。

今にして思えばこうした言動も、ご自身の知事としての功績を上げ、野望を実現するための布石だったと思えてなりません。

「単年度収支の黒字を達成したのだ」と言うため、あるいはWTCビルの購入や私立高校無償化などのパフォーマンスのために、健全化団体転落の危機を知りながら、負担を先送りしてきたということ、つまり、将来の大阪府民を踏み台にしていたのではないでしょうか。

10月4日にMBSがこの問題を取り上げ、橋下市長に問いただしましたが「大阪府のルールでやっているので問題ない」と正当化されていました。

しかし、府のルールこそが負担を先送りにするルールになっていることを問題視しているのであり、全く認めようとはしません。

数字は嘘をつきません

橋下前知事が単年度黒字化にこだわった結果、大きな借金を後世に先送りしたのです
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