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府市統合本部はこのままで良いのか?(3)

エネルギー戦略会議の「自主開催」について


大阪府は、同会議について、要綱(任意)設置から条例による設置を行おうとしており、条例改正手続きが終了するまで会議の開催を見合わせていました。

しかし、そのような中、同会議のメンバーは「議論を停滞させるべきでない」として、「自主開催」と称して会議を開催されました。

そもそも、「自主開催」とはどのような意味なのでしょうか。

松井知事はあくまで自主的な会合であるとの認識で開催を認めていますが、「府市」という公的な名前を使ってしている会議が自主的に行えるのであれば、府が所管している全ての付属機関である「協議会」「委員会」「審議会」等はいつでも自主的に開催することができます。

開催形式が自主的であるとしても、中身は同じです。

結局は、府市の衣を被って、自分たちの好き放題に議論しているだけとしか思えません

また、自主開催したとされる会議が、以前からの会議と継続した内容の議論や、会議の目的に継続性があるようならば、これまでの報酬は全て返上させるのが筋です。

これまで会議開催で委員報酬等に費やした税金について、知事は全額返還を求めるか、求めないのであればご自身で府に返還すべきだと考えます。
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