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府市統合本部はこのままで良いのか?(4)

府市統合本部・特別顧問・特別参与の委嘱と懲戒処分について


現在、堺屋太一氏、古賀茂明氏、上山信一氏を中心とする特別顧問、特別参与が53名存在しており、明らかに府市の行政的な意思決定に参画していると考えています。

また、特別顧問、特別参与の中には、会議や部局との打ち合わせで知りえた情報を、個人の政治活動に使われるケースも十分想定されます。

府は特別顧問、特別参与の設置要綱で、一般職に準じた守秘義務を課していますが、罰則や懲戒処分の規定は全くありません。

松井知事は今回の条例提案で特別顧問、特別参与に対し、公務員の身分を付与されましたが、そうであれば公務員と同様の罰則規定や懲戒処分の規定を入れるべきであると主張しましたが、却下されました。

公務員にあれだけ厳しく懲戒処分を求めるのであれば、身内にだけ甘いことは許されません
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