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府市統合本部はこのままで良いのか?(6)

法外な報酬について

特別顧問、特別参与を非常勤の特別職と位置づけ、報酬を定めようとしていますが、日額で最大55,000円となっています。

これは、他の行政委員や附属機関の委員の報酬、たとえば大阪府附属機関条例に定められている委員報酬日額は、最大で9,600円であるのに比べ、法外に高すぎます。

なぜ、特別顧問、特別参与にだけ、このような高い報酬を支払うのか理解できません。

特別顧問にだけ法外な金額を支払うのであれば、特別顧問から得た「成果物=55,000円」と他の行政委員から得た「成果物=9,600円」にどのような違いがあるのか、外形的に納得のいく基準が求められます。

報酬に関しても、身内に甘く、他者に厳しいと言わざるを得ません

公選職でもなく、中立性、公正性が全く担保されている公務員でもない(メンバー)が大阪府市の意思決定に参画し、情報が自由に政治活動に使えるような府庁、市役所は利権体質そのものだと考えます。

公金を使うのであれば平等にルールを守らせるべきです

それが出来なければ契約行為を打ち切ることを規約に盛り込むべきであると主張しています。
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