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大阪府の財務部長は橋下市長の部下が就任

大阪府に新たに設置する財務部の部長は、橋下市長の肝いりで大阪市から派遣されます。

勿論、市の職員でありますが勤務地が大阪府庁なので、大都市局のように勤務地の府の給与水準にされると思ったのですが、財務部の新部長は大阪市の給与に合わせるとのことです。

府の身分にすれば、人件費が約50万円安くなります。

「なぜ市の職員の身分にするのか」と聞くと、知事は、「府は財政難、市が給料を持ってくれるから」と答弁されています。

知事は同じ委員会で、前述の「市役所で仕事するので、市職員と同じ勤務条件が望ましい」と言っていました。しかしながら、今度は、「大阪府庁で仕事するので、府職員と同じ勤務条件が望ましいのでは?」と言っても、全く的を得ない答弁を繰り返すだけでした。

今まで、知事も市長も「財政難なので、少ない費用で、大きな成果を・・・」「税金に府も市も無い、納税者の立場は同じ・・・」等の発言したのにも関わらず、全く納税者の感覚からかけ離れた判断をしています。明らかにダブルスタンダード、二枚舌です。

更に大きな問題は大阪府の財務部の部長が橋下市長の部下(市職員)であることです。これでは完全に大阪府の財政(財布)は橋下市長のコントロール下になります。松井知事は完全に橋下市長の言いなりであり、知事としての自覚に欠けていると言わざるを得ません。

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