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「議員定数及び選挙区並びに各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例改正」の件

我が会派・自民党府議会議員団の「府議会の定数並びに選挙区に関する条例」の提案より1年なりますが、未だに結論が出せていません。

現在、府議会の定数は109名(法令定数120名)ですが、2年前に「大阪維新の会」が、現行選挙区の区割りを変えずに定数を単純に21減した結果「1票の格差」は現在に2.20から2.88倍に拡大しています。

我が会派は、「選挙は民主主義の原点であり、選挙制度を考える場合、有権者の立場に立った議論が必要」という観点から、定数を88名で現在の2.20倍よりも「一票の格差」を縮小させるプランを1年前に提案しています。

この1年間で、各派の主張を整理し、全て議論は尽くされていると考えますが、「大阪都構想の議論が今後どのようになるのか不透明」等の理由から、議会で過半数を持つ維新の会の抵抗で全く議論が進みません。

我々は「合意できる選挙区から議論を始めよう。大阪都構想に関係のない大阪市以外だけでも議論を深め結論を出すべき」と主張しましたが、最大会派である維新の意向により採決が延期され継続審査となりました。

至極残念なことに、この議論に一番消極的なのは維新の会なのです。インターネットでもご覧いただけますが、今までも各委員がバラバラな発言を繰り返し、政党としての体裁をなしていません。

過半数を有する最大会派そこが議論をリードしていくべきですが、維新の会は党利党略、個利個略と言われても仕方ないのではないでしょうか。

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