スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

大阪府の教育長は橋下市長の「おともだち」

今議会の最終日に、大阪府教育長の同意を求める議案が知事から提出されました。その人物とは橋下市長の親友の中原氏であります。

我々は、中原氏が府教育長に就任すれば、府教育委員会が事実上橋下市長のコントロール下になるのではないかという懸念と、中原氏の今までも言行には様々な問題があるとし反対致しましたが、維新の会等の賛成で残念ながら可決されました。

報道でもご承知のように、中原氏は出席が義務付けられている8回の校長研修を全て無断で欠席しています。

松井知事は中原氏の欠席理由を「校長としての公務を優先したので問題はない」と弁明していますが、他の校長は出席しているのです。

無論、公務(研修)を欠席する場合、必ず欠席の正当な理由を報告し許可を得るのが常識です。無断欠席を繰り返した中原氏の振る舞いが教育者としてふさわしいとは思いません。

このようなことが許されるのであれば、府教育委員会や府庁内での全て研修制度は崩壊します。欠席理由は「校長として忙しい」「他の公務がある」と後で言えば済むのです。

維新の会が特に重視するガバナンスに照らせば、必要な研修をすべて無断欠席した校長は厳しく処分されるべきではないでしょうか。

中原氏が橋下市長の同級生だからという理由で処分等を免れていたのなら問題だと考えます。同氏のことについて詳細を知る立場ではありませんが、厳重注視等されていながら改善していないのなら、更に問題は深刻です。

維新の会の皆さんは校長研修等は勝手に休んでいいと思っているのでしょうか。他の校長が無断欠席しても一切咎めないのか教えてほしいです。

 ←宜しかったらクリックお願いします。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。