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どうなる大阪のエネルギー

関西電力の電気料金値上げが現実のものとなってきました。

企業活動等に深刻な影響を与える電気料金値上げに関する、我が会派の質問に対し、知事は、「関西電力に経営改善を申し入れる」「国に対して提案・提言を行っていく」等の答弁を繰り返すだけで、まるで他人事であります。

電力は「安全」で「安定的」に「安価」で供給されなければなりません。

電力問題は経済活動の大きなウェートを占めるだけでなく、経済成長にも深く関わる問題です。料金の値上げによって、企業が生産拠点を府外に移したり、また、今後の拠点候補地の選択から外れることになれば、大阪は競争力を失うことになります。更に府は施策の実行に必要な税収を確保することさえできなくなります。

橋下市長や松井知事が原発停止を求めるならば、電気料金値上げが府民生活や産業活動に与える多大な影響を重く受け止め、その影響が可能な限り最小限に留まるよう、主体的に取り組むべきです。

また、原発停止に伴い、火力発電の比率が高まったことによる、二酸化炭素排出量増大の影響も見過ごすことはできません。電源構成の変化に伴う、二酸化炭素排出量増大による環境への影響についても、主体的取り組みが求められています。

エネルギーの問題は、我々の生活のみならず、企業活動や環境にも密接に関わるものであることから、一面で捉えるのではなく、多面的、横断的に考えるべきです。今後とも冷静で責任ある議論をして参ります。

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コメント

夜の街が暗くなった
最近、夜の駅前が暗くなった感じがします。節電の影響なんだろうと思いますが程を過ぎれば、物騒な感じさえします。自然エネルギー等一辺倒にならずに、ベストミックスで考えていかなくてはエネルギー問題は難しいと思います。
また太陽光エネルギーの買取単価は1KW 41円と高すぎると感じています。

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