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東南アジア視察シリーズ:海外からの視点を分析!

≪シンガポール≫
 日本政府も大阪府も、富裕層の多いシンガポールからの観光客誘致には力を入れています。残念ながら、東日本大震災の影響で、シンガポールからの観光客は一時的に減少し、未だ完全に回復しているとは言えません。シンガポールの清潔を好む国民性から、放射能の健康被害などを懸念しているのかもしれません。

 シンガポールから来る観光客は団体より個人が多く、約8割が観光目的です。そのため、直接個人に日本の良さや特徴を働きかけなければなりません。観光客の約4割が北海道、2割が東京、大阪には1割程度が訪れますが、京都市がシンガポールへのプロモーションに力を入れているために京都に来る観光客が近年は増えています。

 各都道府県が競ってシンガポールからの集客に力を入れる中、空港からのアクセスが悪く観光資源の少ない岐阜県が昨年は福岡県を抜いて9位になっています。同県がシンガポールの政府代表者等を招いて「白川郷や飛田ビーフ」等を懸命にアピールしたことが功を奏していると考えられます。


≪マレーシア≫
 マレーシアからの観光客についてはシンガポールと違い団体旅行が多く、7割が観光目的で来日しています。東京が33.8%、続いて、大阪は19.1%、北海道は11.8%。東京や大阪はマレーシア航空等の直行便があることが強みとなっており、近年は過去最高で推移しています。更なる集客を目的としてこの夏から同国に対しビザの要件が緩和されるため今後も期待できそうです。



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