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被災地・福島県浪江町を訪れて

先日、総務常任委員会で福島県浪江町に視察に行きました。ご多忙の中お時間を割いていただきご案内を頂きました、浪江町議会・小黒議長はじめ関係者に皆様方には本当に感謝しています。

被災地の中でも福島県を訪れるのは、初めてでありましたが、我々が訪れた浪江町は現在も福島第一原発の事故の影響で住民が避難生活を余儀なくされており、自宅に帰ることすらできません。当然、除染作業も進んでおらず、復旧の目途が立っていません。

浪江町の光景は3月11日の震災時からほとんど変わっていないと聞きました。家屋は倒壊したままの状態となっており、インフラの復旧はほとんど手付かずであります。

今後、警戒区域の見直しが行われると除染が開始され復旧復興が始まると考えられますが問題を解決するのは容易でありません。

賠償問題はどうなるのか、今後の防災対策はどうするのか、破壊された道路の整備、上下水道の復旧はどうするのか、人々が最低限度の生活が出来るまでには大変な時間と労力が必要だと感じました。

帰り際に小黒議長に何かお役に立てることは何かないですかとお聞きしましたところ、「風評被害で福島県の農産物が売れない。福島産の農産物は全て放射線の検査をしているので、出荷されているものは絶対に安全です」と言っておられました。

一人一人の力は小さいかもしれませんが多くに方が賛同すれば福島県を応援する大きな力になると考えます。私も小さくてもできることから始めてみたいと思っています。

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