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大阪府エネルギー地産地消プランについて

大阪府の「エネルギー地産地消プラン」には、2020年における大阪府域での電力供給量を増加させるとして、太陽光発電等によって150万キロワットを新たに創出すると書かれています。

この数字は府域の最大電力使用量の約14%相当になります。

しかし、この150万キロワットという数字は、各電源設備の最大発電容量を単純に合算しただけの数字なのです。

日本の太陽光発電の平均稼働率が僅か12%程度であることを考えると、これらの電源設備が実現できたとして、1~2%程度の電力しか賄えないと考えます。


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