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■価格点が重視されているだけの選定結果①■

株式の評価には様々な考え方があると思いますが、今回の選定は価格点が70点提案が30点になっていました。OTKの営業利益だけでみると、確かにトラックターミナル67%:鉄道事業が30%になりますが、固定資産ベースで考えれば、トラックターミナルが52%、鉄道事業は46が%になります。

ローンスターと南海を比較すると、提案点は南海が上回りましたが、価格点で30点近く差がついたため、交渉権者はローンスターとなっていました。

提案点30点のうち、経営方針は10点、トラックターミナルは5点、鉄道事業の利便性向上は15点となっています。これではいくら南海が大幅な料金値下げをしても、最大で「15点」しか差がつかない仕組みになっています。

7対3と言いながら、事実上完全な価格重視の選定になっていることがわかります。これだけ泉北鉄道の値下げの議論を府議会でしてきたのにも関わらず、全く議会の議論を踏まえたものになっていなかったということです。

OTK株式売却優先交渉権者選定結果


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