スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

前商工労働部長が部下に対するセクハラで辞任

大阪市でも民間の公募区長や公募校長の不祥事が続いていますが、正に、そのような中で、今回、公募によって選ばれた初めての民間出身の部長が部下に対するセクハラ問題を起こし退職するといった、前代未聞の事態が発生しました。

許せないのは、セクハラ行為を行ったうえ、職務を途中で放棄(12月4日で依願退職)し混乱を招いた前部長に、満額の退職金と賞与(約200万円)が支給されているということです。小生も本会議、委員会でこの問題を厳しく追及しましたが、松井知事は反省するどころか、逆ギレする始末であります。

私は以前から、大阪府の部長には、豊富な行政経験と人格、識見を兼ね備え、着実に行政を執行できる力が求められるため、外部からの登用には無理があるということを申し上げてきましたし、先の総務委員会でも同様の指摘をしてきました。

知事は、公募制度が悪いわけではない、本人の社会への適合性が欠けていただけと言っていましたが、その人物をわずか20分の面接で選んだのは松井知事です。しかも、選任してすぐの1年目から評価は低かったと、まるで、他人事のような話しぶりでした。つまり知事は適正な指導もできていなかったのです。

大阪経済の再生は本府の喫緊の課題であり、商工労働部長の職責がいかに大事かというのは言うまでもありません。その重要なポストに問題のある人物を部長に据えたのは紛れもなく松井知事なのです。

にも関わらず、今回の不祥事についての責任を取ることせず、事後対応は全て部下に押し付けているのです。任命権者である知事に府民に見える形で責任を取るように求めてきましたが、反省の弁もなく、明快な答弁はいただけていません。非常に残念ですが、他者には厳しく、自分に甘い松井知事らしい態度であります。


 ←宜しかったらクリックお願いします。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。