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設置の法定協議会での議論

17日に開かれた大阪都構想の特別区設置協議会(法定協)が開催されました。

従来から我が党は「大阪市を解体しなくても知事と市長、府議会議員、市会議員で構成する協議会を設置し連携すれば、二重行政の解消と広域行政の一元化はできる」という主張を繰り返し丁寧に説明しています。

橋下徹市長は「意思決定を1本化しないといけない。連携では解決されていない問題が山ほどある」と具体例を挙げて反論していましたが、大きな誤解があります。

平松市長時代にできなかった極少数の事例を挙げて、都構想の必要性を強調されていますが大阪府と大阪市が別々の意思決定をしたためにできなかった事業、また、大阪の発展を阻害した事例ほとんどありません橋下市長が言うように大阪府と大阪市、市内市町村が連携してきたからこそ、多くのインフラ(高速道路、鉄道、港湾、拠点開発等)が大阪で整備されてきたのです。

橋下市長は整備が遅れているような事例を挙げていますが、複数のリーダー(府知事、大阪市長、府内市町村長)が協調して(あるいは府域トータルの視点で)実現できていることは明白です。維新の会が正しければ、下記のようなインフラは大阪ではできていなかったのではないでしょうか。


【成功例】(一部のみ掲載)
●鉄 道:JR東西線(京橋~尼崎)、JRおおさか東線(放出~久宝寺)、京阪中之島線(中之島~天満橋)、阪神なんば線(西九条~大阪難波)

●地下鉄:御堂筋線(江坂延伸・北大阪急行接続、なかもず延伸・南海乗換接続)、長堀鶴見緑地線(門真南延伸)、谷町線(大日延伸、八尾南延伸)、堺筋線(阪急接続、南海乗換接続)、中央線(長田延伸・近鉄接続)

●道 路:阪神高速湾岸線、大和川線(事業中)、淀川左岸線(事業中)

●河 川:寝屋川流域総合治水対策(平野川調節池(寝屋川南部地下河川)・都市河川改修事業)


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