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大阪市長選挙について(4)~議員は首長の部下や下請けではない~

地方自治には2つの民意があります。1つは首長、1つは議会であり、有権者はそれぞれに別々の権限を付与しています。

首長には行政の長としての権限(人事権、予算の執行権)を付与し、議会(議員)は住民の代わりにその執行責任者をチェックしているのであります。世の中には多様な民意があり、それを調整するのが議会の責務です。言うまでもなく、議員は首長の部下や下請けではないのです。

橋下市長や松井知事の従来の主張は、議会で過半数が民意だとして、我々に議会の決定を重視するよう強く求めてきました。そうであれば、今回も議会の意向を尊重し、丁寧に議論をすることがご自身の主張に添うのではないかと考えます。


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