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大阪市長選挙について(5)~この次期に議論されるべきは都構想ではない~

まもなく、26年度の予算等を審議する議会がスタートします。優劣という意味ではありませんが、2~3月の議会は地方自治体にとって最も重要な議会であります。

この大切な時期に行政の長としての仕事に専念せず、選挙や都構想に明け暮れているのは、無責任であり本末転倒ではないでしょうか。

目下、大阪府、大阪市が解決すべき政治課題、行政課題は山積しています。この時期に議論されるべきは、都構想ではありません。

先ずは、大阪の景気対策はどうするのか、震災対策、教育、医療、福祉、まちづくり等、都構想よりも優先して議論すべき、実行すべき政策は山ほどあります。

どうしても橋下市長が都構想に賛成してほしいのであれば、ご自身選挙をするよりも、議会側の民意を問う選挙をするべきではないでしょうか。


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