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平成26年 岩手県視察⑥- 大船渡須崎川防潮堤視 -

陸前高田沿岸部の気仙川水門に訪れたところ逆T字の防潮堤が約200mにわたって建設されており、一面がコンクリートの壁になっていました。約杭30mの杭が打たれており、津波から街を守るために粘り強い構造の設計になっております。更に地元の要望で海が見えるように防潮堤には各所に窓が設置される予定だと聞いています。

一日も早い復興を願う住民の期待に応えるべく、工事が出来るところから発注をかけて進行していますが、膨大な用地取得を必要とするため完成までには多くの困難を乗り越えなければなりません。この現場でも、鉄筋や型枠の職人が不足しており、生コンの打設も3日に一度しか出来ないそうである。雨が降ってしまかうとコンクリートの打設が出来ないため、次回はいつ来てくれるかわからないという状態であります。

市内業者が慢性的に不足しているため、県内のAランク業者に約9割の発注を終えているそうですが、復興が進むにつれて足りないものが変わってきており、順調に工事が進捗するかどうかはやってみないと分からない状態であります。


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