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平成26年 岩手県視察②- 陸前高田沿岸部 気仙川水門 -

防潮堤の高さを上げることで海岸沿いや市街地での津波の被害はある程度防ぐことが出来るかもしれませんが、それでも防ぎきれないのが川を遡上してくる津波であります。

東日本大震災の際にも二級河川気仙川では津波が河口より7km以上遡上し、堤防が725m、4箇所破堤し、護岸など1600m以上が損傷するなど甚大な被害を受けていました。この反省をふまえ、岩手県では専門委員会での気仙川での津波対策として堤防嵩上げと水門とを比較し、景観、コスト、工期など、多くの点で水門方式が有利であると判断されたそうです。上部高は21.5m、堤防部分は12.5mになるそうで、29年2月に完成予定であります。

現在、水門工事が急ピッチで行われています。鋼矢板で川の半分を堰き止め無数の鋼管杭が打たれていました。鋼矢板や鋼管杭についても材料が手に入らない状態で価格の高騰が続いています。


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