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平成26年 岩手県視察③- 奇跡の一本松 -

今回の視察では、海岸の復旧工事も少なからず進んでいるという印象を受けました。

かつての陸前髙田市といえば、日本百景・国指定文化財・国立公園等、日本でも有数の風光明媚な景色を誇っていた松原と砂浜でありました。しかし震災前には防潮堤高は5.5mと、大津波にはなす術もない高さであり、その多くが失われてしまいました。

今回の事業で第一線堤が3.0m、第二線堤が12.5m、その間には松林を復元する計画が進められています。

高田海岸で、以前は7万本あった松原、そのうちたった一本残った松。その奇跡の一本松を保存するために1億5000万円の費用が必要とのことで、前回の視察で募金を募っていると聞いていました。その寄付が当初の予算を超える1億7300円も集まったとのことであります。

ただ、木が本来持っていた生命力を復元することは難しく、幹の中に鉄の心棒をいれ、葉っぱは樹脂で固めているとのことであります。いずれにせよ“奇跡の一本松”は復興のシンボルとしての役割を担っているのであろうと考えられます。


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