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平成26年 岩手県視察⑧- 岩手県派遣の大阪府府職員 -

東日本大震災以来、多くの大阪府職員が岩手県の復興のため派遣されていますが、自ら志願し復興支援に行ってくれています。大阪から遠く離れた岩手県で復興の役に立っている府職員を見ると本当に誇りに思います。

大阪府の職員は技術職だけではなく、税務等の事務職も派遣されており、昨年からは女性の職員さん(2名)も派遣されています。現地の職員の話を聞くと大阪府の職員は本当に真面目で優秀であり、復興の大きな役割を担って頂いていると聞いています。

職員の話で共通して言えることは、大阪府では経験できないような仕事ができる喜びがあるとのことです。例えば水門の設計や発注などは大阪府ではなかなか経験できないので、やりがいを感じていると話されていました。更に、地元の方々から「本当によくやってくれた」と感謝されることが何よりの励みになるとのことです。皮肉な言い方ですが、大阪府では職員が府民のために一生懸命に仕事をしても感謝されたことがないからであろうと思います。

府職員の話を聞いて意外であったのは、派遣期間が短いことです。早く大阪へ帰りたいという気持ちよりも、1年程度では自らが責任を持って携わってきた仕事が途中半端になるので、少なくとも2年以上は頑張りたい。仕事を完遂し復興を見届けたいという気持ちを持っていてくれることです。本当に誇りに思います。

また、現地では、休日を利用して地元の子供たちに剣道を教えている職員もおり、大阪府に帰るのに後ろ髪を引かれる思いであると話されていた。

余談ですが、このように頑張っている職員の給与を長期にわたって大幅にカットしてきた前知事、現知事は職員の頑張りをどのように感じているのだろうと思います。職員バッシングより励ましが大事ではないでしょうか。選挙に費やす時間があれば現場を見てやってほしいものです。


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