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平成26年 岩手県視察⑨- 南三陸町 防災対策庁舎1 -

テレビでも頻繁に報道されていた南三陸町の防災対策庁舎を視察しました。多くの人が命を落とされた実際の場所を見ると何とも言えない気持ちになります。大震災当日16mの津波がおそった庁舎はチリ地震の津波が6mであったためその高さを想定していました。

防災庁舎を保存するか否か、南三陸町としては住民の意向も踏まえ取り壊しの方針をされているようですが、県の専門家委員会で現在検討中であります。

沿岸部では、災害危険区域に指定しているエリアは約8~10mのかさ上げ工事が進んでいます。膨大な用地取得を要しますが、南三陸町ではこの数十年間で3回の大きな津波を経験しているため、地権者からの異論はほとんどないそうです。特に、80歳以上の人は人生でその3回を経験しており、高台移転の早期実現を願っているとのことです。

過去の教訓で、小学校、中学校、高等学校等の避難場所は既に高台移転されており、そちらに避難された多くの人は助かっているのも現実であります。


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