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維新の会は民主主義を否定している

現在、法定協議会は橋下市長、松井知事、維新の府議の11名だけで行われています。この異常事態は民主主義を完全に否定しています。

橋下市長は自民、民主の委員が法定協議会の進行を妨害している、我々の発言が協議会規約の違反に当たるとして委員の入れ替えを強行したのです。しかし、法定協議会では浅田会長の議事進行の下、1人1人の委員が会長の許しを得て発言しています。真摯な姿勢で取り組んできた各委員の質疑こそが都構想の問題点を明らかにしたのです。しかしながら、橋下市長と松井知事は6月27日大阪府議会の議会運営委員会を開会し都構想に積極的でない「自民」「民主」のメンバーを法定協議会から排除する手続きを強行したのです。

法定協議会は1月に開かれて以来、全く開催されていません。維新の会以外の各派が、法定協議会を再会するよう浅田法定協会長に申し入れてきたにも関わらず、浅田会長は一回も開催することのないまま、委員の差し替えを提案してきたのです。

相次ぐ離党によって、もはや維新の会は府議会でも半数を割り込んでいるため、本会議で議論することを避けたのだと思われます。しかし議会運営委員会は交渉会派(所属議員5人以上)だけで構成されるため、ここだけは維新の会が半数を占めています。議運で府議会の意思決定をすれば、交渉会派でない13名の議員の意思はまったく反映されないのであります。

議運はその名の通り、本会議を進めるための運営を協議する場であって、議会の意思を決定する場ではないのです


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