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橋下市長率いる維新の会は民主主義を否定

7月25日臨時議会が開会されました。

これまで府議会では会派構成比率に応じて、それぞれの委員メンバーを割り振るというのが全会一致での慣習でした。おそらく、全ての地方議会も同様の慣例であると思われます。

法定協議会で都構想の議論に限界を感じた維新の会は、これ以上都構想の問題点を指摘されることを恐れて、我々を協議会から排除したのだと思われます。この暴挙は、民主主義を全否定する前代未聞の行為であります。

議会が、議員の数に応じた比率で構成され進行される、こんな当たり前のことをわざわざ条例化しなければならないこと自体が異常であると思っています。しかし維新の暴走を止めるため、やむを得ず25日の本会議で会派構成比率での委員構成を条例で縛る提案を致しました。

維新の会は本会議でこの民主主義の至極当然のルールを反対し、さらに松井知事は再議にかけて、過半数の賛成をも葬り去ったのであります。

全ての有権者が大阪都構想を支持しているわけではありません。問題点があれば指摘する、有権者との約束を守る。政治家として当たり前のことです。しかし、今の府議会や大阪市会、法定協議会では、この当たり前のことが許されないのです。

民主主義を全否定する府議会を正常な状態に戻さなくてはなりません。そのような思いで議場に57名の議員が議会の再開を求め議場で待機しました。しかし、岡沢議長、維新の会所属の議員が議場に入ってくることはなく、議会が再開されることはありませんでした。結局、深夜0時をまわり、流会となったのです。

自分たちの理論に正当性があると自負されるのであれば、本会議場で堂々と述べるべきではないのか。また、時間切れという姑息な手段を選択しなくても、我々が求めた会期延長を受け入れるべきでないのでしょうか。


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