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地方議員の政務調査費等の不祥事について

政務調査費の不適切な処理等、地方議員の不祥事が続いています。同じ地方議員として本当に残念な気持ちです。

マスコミの論調は「地方議会のあり方を考え直すべき」「地方議員の質が問われている」等の厳しいコメントが掲載されていましたが、制度を少しくらい変えたからといって議員の質が向上するとは思えません。

なぜなら、議員は選挙で選ばれるからです。公務員のように難しい試験があるわけでもなく、日頃の仕事ぶりを評価されているわけでもなく、当選さえすれば、1期生も10期生も報酬は同じであり、先輩、後輩の関係はあるものの、上司と部下という関係は議会には存在しません。

また、誠心誠意活動をしている議員も、全く仕事とをしていない議員も報酬は同じなのです。そういう意味では真面目に仕事をするのか、しないのかは全て議員の自覚に委ねられているのです。

政治家として使命を忘れ、自覚が足らない議員に対して、投票した有権者は激しく怒るべきです。無論、不祥事をおこした場合、議員本人に責任があることは言うまでもありませんが、そのような議員を選んだ有権者にも責任の一端があると考えます。

地方議員の活動状況(情報)を確認しようと思えばできる時代になっています。特に、大阪府議会では、全ても議員がどのような質疑をしているか全てインターネットで見ることが出来ます。

是非とも、各議員がどのような質疑をしているかチェックしていただきたいと願っています。期待通りに仕事をしていない議員、選挙で約束した公約を守らない議員には厳しい判断が下されるべきです。


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