スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

近年のマスコミの対応について①

朝日新聞の一連の誤報を受けて日頃感じていることを述べてみたいと思います。

永年にわたり、我が国の信用を失墜させ、先人の名誉を傷つけてきた朝日新聞の責任は極めて重たいと考えます。社長や幹部が謝罪、あるいは辞職して済む問題ではありません。

現社員、この問題に関係した全ての人々が生涯をかけて、我が国が失った信頼回復と傷つけた人々の名誉を回復する努力をすべきであると批判させて頂きます。

一方で、朝日新聞を批判している他社はどうであろう、自社にそういった姿勢はなかったのか検証と反省を求めたいと考えます。マスコミ各社は大なり小なり朝日新聞と同じ姿勢で報道してきたのではないでしょうか。

事実を誠実に報道するのではなく、一方の結論に読者(視聴者)を導くような報道、意図的、恣意的な記事を見た人は多いと思います。全体像をとらえることなく、偏った事実を繰り返し垂れ流せば国民の判断は歪んだものとなることは言うまでもありません。

社会的影響を自覚し、地道な取材を重ね、エビデンスに基づいた報道をしてきたのか自己反省、自己批判を求めておきたい。


 ←宜しかったらクリックお願いします。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。