スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

近年のマスコミの対応について③

マスコミが飛びつくのは「変化」「対立」等でありますが、面白おかしい分野は週刊誌やワイドショーにまかせるべきです。

大新聞やニュース番組担当の記者がこのような姿勢ではこの国は滅びてしまうと危惧しています。報道に携わる全ての人々が背負っている使命を自覚してほしいものです。

また、報道各社に自制を求めたいのは、災害時の報道であります。

災害発生から72時間は一刻を争う大切な時間です。小さな声や変化だけを頼りに行方不明者の捜索をしている上空で爆音を鳴らして報道のヘリコプターを飛ばす必要性があるのだろうか。どうしても必要であれば、せめて一機だけでよいのではないでしょうか。

また、懸命に捜索活動、災害復旧しているその中を大勢のマスコミが所狭しと場所取りをしている光景を見ると腹立たしい気持ちになるのは私だけではないと思います。もう少し被災者や災害現場に寄り添った報道がされるべきです。


 ←宜しかったらクリックお願いします。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。