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波乱の幕開け「平成26年大阪府議会9月定例会」

先月25日からはじまりました9月定例会ですが、初日から岡沢議長に対する不信任が可決され波乱の開会となりました.。先議すべき議案については初日に採決をおこない府政に混乱のないよう常識ある対応をしております。

また、10月2日我が党の代表質問があり、我が会派を代表して花谷幹事長が質問に立ちました。府政の諸課題について様々な質問を致しましたが、今議会では特別区設置の協定書(都構想)が審議されることになっており、質問時間の多くを使い都構想の中身について質疑を重ねてきました。我が会派はこれまでも具体、個別のテーマについて議論を重ねており、今議会でも中身のある議論ができたと自負しています。

新聞等の世論調査を見て驚くことは、都構想には「賛成」「どちらかと言えば賛成」と言われる方々の大半が都構想の中身が分からないと回答しています。これは、明らかに知事、市長の説明不足が原因です。賛成といわれる方々は都構想になれば、二重行政が解消され、税金の無駄遣いがなくなる。また、「都」という言葉のイメージがあるようです。都構想になれば、東京のように発展するかも???と感じているようです。

誤解の原因は、都構想の中身についてマスコミが正確な報道をしていないこと。記者等も中身を正確に理解していと思われます。

2つ目には、知事、市長が都構想になれば4,000億円の財源が生まれる、そのお金を大阪の成長に使い大阪を元気にするという明らかに誤ったメセージを発信してきたことにあります。しかし、4,000億円の財源が生まれないことは知事も認めています。

我が会派の代表質問でも明らかになったように、都構想にすれば、平成29年~45年までの17年間の合計で合計1,980億円の効果額があると主張されています。これに対し、我が会派が提案している「大阪戦略調整会議」で改革を進めれば2,630億円の効果額が生まれます。(改革の数字は都構想と同じ前提条件を使用している)

都構想にしない方が、明らかに効果額が多いのです。我が会派の提案はその差額の650億円を都構想に使うのではなく、大阪の成長に使うべきだと主張しています。

都構想の無駄については今後も説明していきたいと考えていますが、詳しくは、我が会派の代表質問をインターネット中継でご覧いただければ幸甚です。(府議会中継 http://www.gikai-chukei.jp/


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