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いじめ問題1「権力の名の下のいじめ」

最近、「いじめ」による自殺が問題となっています。私はこういうデリケートな時期に意見を申し上げることが、妥当かどうか悩みましたが、決して無責任な評論家のような気持ちで書いているのではありません。
私も二児の父親であり、娘も小学校に通っているからです。「いじめ」のない、明るい社会が理想だと考えていますし、いじめ問題は切実な問題であり、本当に他人事ではないのです。
「いじめ」の問題は私が子供の頃から日常ありましたし、恐らくもっと昔から、古今東西必ず存在していると思っています。当然、学校だけでなく大人社会全体に「いじめ」は存在しています。
理想とは裏腹にこの世から「いじめ」を根絶することは不可能に近いのではないかとすら思っています。

しかし、努力しだいで子供社会(学校)での「いじめ」は限りなく少なく出来る可能性があると思います。学校全体が「いじめ」は絶対に許さない、根絶するという強いメッセージを子供たちに出さなければないと思っていますし、考えられる全ての方策を動員し即座に講じまければなりません。

その先頭に立つのが政治家であり教育者だと思うのですが、残念ながら一部ではありますがその政治家が、私利私欲にはしり、権力の名の下で、弱いもの「いじめ」を繰り返しているのです。今まで何度も見苦しいような場面を見てきました。
本来、政治家とは弱い立場の人を尊重し、守るべき立場の人間でありますが、反対に弱い立場の人に対し権力という武器でいじめる連中がいます。

道徳心の欠片もないのです。言い過ぎかもしれませんが、政治の世界が1番「いじめ」のキツイ世界であると思います。
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