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いじめ問題2「スキンシップの時間」

学校の改革も重要な課題でありますが、家庭の問題も考えなくてはなりません。というのは、幼児虐待、これは「いじめ」ではないでしょうか?
毎日のように、どこかで親が子供をいじめ、時には死に至らしめる事件があります。毎日毎日、聞くも無残、目を覆いたくなるような事件が氾濫しています。死に至らしめることはなくても、こういう親に育てられた子供がまともな人間に成長するはずがないのです。
生まれてきた子供にどんな罪があったというのでしょうか?・・・いつもそう思うのです。

良い家庭をどの様につくるのか?
健全な子育てをどうするのか?

本来は親から子へ自然に受け継がれてきたことですが、常識が崩れた時代、子育て支援、家庭支援も行政の重要な課題であります。従来のように、ただ単純に保育所を増設し、子育てを他人任せにするのではなく、むしろ共働きをしなくても生活できる生活保障的な制度を拡充し、同時に子育てが終わればお母さんの社会復帰を全面的に応援できるようなシステムをつくるべきだと考えます。

また、育児休暇をもっと延長し充実した使いやすい制度に改めるべきだと思います。政策として出来るだけ、お母さんと子供のスキンシップの時間の確保を優先すべきだと考えています。
同時に核家族化の進行等で家庭での様々問題を相談できる人がいない現状がありますので、自治体としては家庭相談、育児相談、行政相談等、気軽に相談できる窓口を様々な角度で増設すべきだと思います。それこそ公務員ではなく、むしろ経験豊富な民間人の力をもっと活用すべきだと思います。

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コメント

>政策として出来るだけ、お母さんと子供のスキンシップの時間の確保を優先すべきだと考えています。

父親と違いますか?

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