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社会資本整備2「政治の歪み」

最近、何故か昭和初期の高度成長期前後の頃を題材にした映画が見受けられます。時代背景はピンときませんが時間の流れ方がゆったりとしているように感じます。
写真や親、兄弟から聞かされた話では、昔に住んでいた稲葉1丁目の道は未舗装だったそうです。今、考えると未舗装の道路を探す方が困難に思われます。山間部にしても奥深くまで舗装され道が完備されています。他国でも類を見ないほど舗装道路が整っていると思われます。

高度成長期から近年まで日本全国の行政は計画を立てて「道路」「河川」「鉄道」「学校」等様々なインフラ整備を行ってきました。確かに国民の生活は豊かになり、また快適になり、便利になりました。しかし本当にここまでする必要があるのでしょうか?あれば便利、でもなくても特に不便さを感じない様々な公共施設、数え挙げればキリがないのです。

誰のための整備事業なのか?と疑問に思うこともあります。あれば何でも便利、しかし財政難の時代に優先順位が間違っているものが多いと思いませんか?本当は政治が正しく判断すべきなのでしょう。でもその政治が歪んでいたら誰が正すのですか?政治の歪みは選挙で皆様が正すのです。

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