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宗教と政治「幸せの原則」

本来、宗教も政治も人間が幸福に生きるという意味では共通の理念があると思います。
宗教は個人の心の内面的な安定を図ることで幸せを追求し、一方、政治は全ての人々を幸せにする義務があり、法律や制度を整えることで幸せを追求します。
幸福に生きたいという、人間本来の願望から古今東西、宗教と政治は一体であり、表裏でもあります。
戦後60年間、宗教的な倫理観や道徳心を軽視し、個人主義の憲法の下、日本は物質的にも金銭的にも繁栄だけを追い求めてきました。

その結果、宗教も政治もその制度や地位を利用した一部の利権者や犯罪組織等により不信感が蔓延し、個人主義の増長にも繋がる一因になっていると思います。
また、その因果関係の一つとして若年者や高齢者が犯罪に巻き込まれる事件や、逆に若年者や高齢者による犯罪も多発しております。犯罪内容にしても多種多様化しており、凶悪犯罪の氾濫にも起因していると思います。

他国に類を見ない急激な少子高齢化が進み、殺伐とした世の中になり本当に住みにくい国になったと憂いています。
繁栄と引き替えに本当に大切なものを忘れてきた気がします。心豊かな国になるべく進まなくては本当に取り返しが付かない様に感じます。
私は、人の揚げ足を取る事無く“議論”として政治を推し進める政治家を目指します。
本日は、クリスマスです。宗教にとらわれず今日一日は、一つのイベントとして皆様にとって良い一日でありますように。
メリークリスマス。
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